伊藤はり灸院 快成堂 難治性の病を中心に扱っています  大阪 吹田市 江坂 豊津   

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運気 四之気

2016/7/21~9/20(大暑~秋分)
運気 四之気  涼気が到来し、時折炎暑になり、白露が降って、人々の気も穏やかである。体が脹り、重くなる。(『素問』六元正紀大論 東洋学術出版より)

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運気 二之気

2016/3/21~5/20(春分~小満)
 火気が逆に鬱積し、白雲が起こり、雨が降る。風気は湿気に打ち勝てず、雨が降り、人々は安らかである。熱気が上部に鬱積し、咳・逆・嘔吐・できもの・胸やのどのつまり・頭痛・発熱・意識のかすみ・膿のたまるできもの等の症状が現れる。(『素問』六元正紀大論 東洋学術出版より)

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年末年始・施術日のご案内

年内30日(水)で終了です。
新年は4日(月)から平常通り開始いたします。
宜しくお願いします。

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終之気

015/11/21~1/20(小雪~大寒)
運気 終之気  寒気が大いに作用し、湿気も大いに作用し、霜が降り積り、陰氣が凝集し、みずがは堅く氷り、陽気は作用しない。寒邪を感受すれば、発病して、関節が固くなり、腰や臀部が痛む。(『素問』六元正紀大論 東洋学術出版より)

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『黄帝内経素問』徴四失論篇 第七十八

医家が臨床上失敗することのある4種の原因について論ずるものであり、それらを提示することにより戒めとしている。(『黄帝内経素問』東洋学術出版より)

黄帝在明堂 雷公侍坐 
黄帝曰 夫子所通書 受事衆多矣 試言得失之意 所以得之 所以失之 
雷公對曰 循經受業 皆言十全 其時有過失者 請聞其事解也 
帝曰 
子年少 智未及邪 將言以雜合耶 
夫經脉十二 絡脉三百六十五 此皆人之所明知 工之所循用也 
所以不十全者 精神不專 志意不理 外内相失 故時疑殆 
診不知陰陽逆從之理 此治之一失矣 
受師不卒 妄作雜術 謬言爲道 更名自功 妄用砭石 後遺身咎 此治之二失也 
不適貧富貴賎之居 坐之薄厚 形之寒温 不適飮食之宜 不別人之勇怯 不知比類 足以自亂 不足以自明 此治之三失也 
診病不問其始憂患 飮食之失節 起居之過度 或傷於毒 不先言此 卒持寸口 何病能中 妄言作名 爲粗所窮 此治之四失也 
是以世人之語者 馳千里之外 不明尺寸之論診 無人事 
治數之道 從容之葆 坐持寸口 診不中五脉 百病所起 始以自怨 遺師其咎 
是故治不能循理 棄術於市 妄治時愈 愚心自得 
嗚呼 窈窈冥冥 熟知其道 
道之大者 擬於天地 配於四海 汝不知道之諭 受以明爲晦

これも臨床上の誤治と関係があるもの。

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