伊藤はり灸院 快成堂 難治性の病を中心に扱っています  大阪 吹田市 江坂 豊津   

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料理

チリソース煮 《材料》(4人分)
大正えび…8尾
ニンニク…1片
長ネギ…1本
ショウガ…1片
チンゲンサイ…2株
油…大さじ3
片栗粉…大さじ1
水…1カップ
塩…小さじ1
ゴマ油…少々
☆スープ…150cc
☆ケチャップ…70cc
☆チリソース…大さじ1
☆タバスコ…小さじ1
☆砂糖…大さじ1
☆塩…小さじ1

《作り方》
1.大正えびは殻つきのまま足と背わたを除いて半分に切る。
2.ニンニク、ショウガ、ネギをみじん切りにする。
3.油大さじ1を熱し、チンゲンサイをさっと炒めて水と塩を入れ、火が通ったらざるにあげ盛りつける。
4.中華鍋に残りの油を熱し、2を炒め、油に香りが出たらえびと☆を加えて1~2分煮込む。
5.水と片栗粉でとろみをつけ、ゴマ油で香りをつける。

効用
えびを中心に、体を温めて血液の流れをよくする性質の強いニンニクや香辛料が使ってあります。強力に体を温めてくれますから、体の冷えが強く老化が気になる人によいでしょう。香辛料の刺激が強すぎる人は、チリソースをやめてしょうゆ仕立てにしましょう。
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はまぐりと玉子のスープ
はまぐりの味が出るので、ダシいらずでも結構おいしくなります。
固くなるので、貝を煮すぎないように気をつけて下さい。


《作り方》
1.6人前で、はまぐりのむき身小30粒を水洗いして水気をきり、塩と砂糖それぞれ小さじ1/2杯、しょうがのしぼり汁少々、片栗粉小さじ1杯をふりかけて、下味をつけておきます。
2.にんじん4~5cm、しいたけ2~3個、さやえんどう1つまみは、いずれもせん切りにして、固いものからゆでておきます。
3.水5カップを火にかけ、塩小さじ1.5~2杯化学調味料で味をつけ、はまぐりを一つずつとって入れます。(汁がにごるから、皿の汁は入れぬこと)
4.煮立ったら弱火にして、あくをとり、片栗粉大さじ2杯の水どきで、汁に濃度をつけ、玉子2個をほぐして、流しこみ、軽くかきまぜます。
5.スープ皿にとり分け、ゆでた野菜を色どりよく散らします。

東洋医学的効能
・喘息を収め、咳を止めます。
・利尿してむくみを解消します。
・腫瘤(地域性甲状腺腫など)を軟らかくさせます。
・出来物と痔を治します。
・胸痛、腰痛、婦人の崩中漏下、異常な口渇を治めます。

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みかんの皮の煎じ汁
《材料》(1日3回分)
みかんの皮・・・10g
ハチミツ・・小さじ1
水・・・・・・・600g

《作り方》
1 みかんの皮を洗って、カラカラに乾燥させて細かくきざみます。
2 1と水を鍋に入れ、半量になるまで煎じる。
3 煎じ汁の3分の1が1回分。これにハチミツを加え、あたためて飲む。3回分まとめてハチミツを入れる場合は、小さじ1を溶かしておくが、冷めると沈むので、飲むたびにあたためてかきまぜる。

*市販のみかんは、皮にワックスがかけてあるおそれがあるので、煎じるのには適しません。
*みかんの香りがするおいしい飲みもので、甘くすれば、子供でも飲めます。

《効能》
みかんの皮、種子、根のうち、いちばん薬効があるのは皮です。皮は胃のはたらきを高め、食べもののとどこおりをなくすはたらきにすぐれており、食欲不振の治療薬として昔から活用されてきました。
漢方では、みかんの皮を乾燥させたものを橘皮、この古いものを陳皮といいます。皮は古いものほど薬効があるので、食欲がないときは、この陳皮を煎じた汁を飲みます。また陳皮をすって粉末にしたもの1~2gを毎食前に飲んでもよいでしょう。


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