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痒み

傷寒論 平脈法 第二十五章

脉浮而大。浮爲風虚。大爲氣強。風氣相搏。必成隱軫。身體爲痒。痒者名泄風。久久爲痂癩。(眉少髪稀。身有乾瘡而腥臭也。)

脈浮にして大、浮は風虚と為す。大は気強と為す。風氣相搏ちて必ず隱軫と成し身体痒みと為す。痒みは泄風と名す。久々にして痂癩と為す。(眉少なく髪稀にして身に乾瘡して腥臭いなり)

アトピーのことが記載されてありました。
現在の患者さんの状態のことが解る文ですね。

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