伊藤はり灸院 快成堂 難治性の病を中心に扱っています  大阪 吹田市 江坂 豊津   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

むくみ、浮腫

むくみとは、体内に食塩と水分の貯留した状態で、腎臓病の重要な症状の1つです。軽いときにはまぶたがはれぼったい程度ですが、重いときには目が開かなくなります。また、足の甲や脛を親指で押すとへこむので気がつくこともあります。ひどいときには腹水といって腹腔内、胸水といって胸腔内にも水分がたまり、吐き気や息苦しさなどを起こしてくることがあります。むくみが起こるときには尿量が減って体重がふえ、むくみが減るときには、この逆の現象が起こります。
したがって、むくみを生じたとき、むくみの程度を客観的に知るには、毎日尿量と体重を測定してその変化をみるのがいちばんよい方法です。
むくみは腎臓病だけに特有な症状ではなく、重い心臓病や肝硬変、また栄養失調(いまのわが国ではほとんどみられませんが)などで起こります。中年の女性で、腎臓や心臓などがわるくないのに、夕方から夜にかけてむくむ人がいます。このように内臓に異常がないのに起こるむくみを特発性浮腫といいます。

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。