伊藤はり灸院 快成堂 難治性の病を中心に扱っています  大阪 吹田市 江坂 豊津   

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喘息

喘息
気管支喘息、肺気腫、慢性気管支炎、肺結核などが咳も呼吸困難に当てはまります。気管支喘息の場合、現代医学では気管支が収縮して気道が狭くなり、息がくるしくなる。発作さえなければ日常生活に支障はないが、発作が起こると、ぜいぜい、ヒューヒューと鳴って特に呼気(吐く息)が苦しくなります。
喘息の原因物質としては、多くはアレルギーでハウスダスト(主にイエダニの死骸や便に存在する消化酵素)、カビ、昆虫、小麦粉、コンニャクなどの生活環境から飛散する物質や、ソバ、カニなどの食べ物、アスピリンを代表とする痛み止め、解熱薬、かぜ薬などがあります。
東洋医学では、内傷(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚の7つの情緒変化)例えばストレスなどによるもの、外邪による咳、呼吸困難(肺虚)とそれ以外の暴飲暴食、睡眠をとらない、過労などの不節制が原因により臓腑に悪影響を与え、症状を起こすことになると考えています。
以上の主訴となる病証を主として診察し、証により治療します。喘息の咳や呼吸困難の診断と治療が上手くできれば症状が改善されます。

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