伊藤はり灸院 快成堂 難治性の病を中心に扱っています  大阪 吹田市 江坂 豊津   

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運気 二之気

2017/3/21~5/20(春分~小満)
 陽気が敷き広がり、人々は快適になり、万物は成長して茂りますが、伝染病が流行して人々が急死やすくなる。(『素問』六元正紀大論 東洋学術出版より)

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関西漢法苞徳之会

2月例会 2月26日(第4日曜日)
・霊枢講座:邪気蔵府病形篇つづき
・基礎講座:腹診について(大西宏治)
・経絡蔵象:太陽膀胱経(伊藤伸浩)
・臨床質問会
・運気と温病:初之気(利川鉄漢)
・実技
基礎実技:現代鍼法17手技総復習
臨床科実技:杉山眞傳流基本十八手技
               
・難経集註講座 14難、13難(福井仁照)

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運気 初之気

2017/1/21~3/20(大寒~春分)
 地気が移り代り、陰気が凝集し始め、天気はひっそりとして厳しく、川の流れは氷結し、冷たい雨が降ります。その疾病としては、体中が発熱してむくみ、顔や目が腫れ、眠くなりやすく、鼻づまり、鼻水、鼻血、くしゃみ、あくび、吐き気などが起こり、小便の色が黄色や赤になり、ひどい場合には小便が漏れしたたり、通じが悪くなります。(『素問』六元正紀大論 東洋学術出版より)

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運気 終之気

2016/11/22〜1/20(小雪〜大寒)

終之気は、在泉の厥陰の気が正化の位に移って時令を主るので、 風気が到来し、万物は逆に生長の勢をもち、常に濃い霧が立ちこめ、露がおりる。冬の時令であるにもかからわず生長発育の現象が現れるため、人体の気門も固く閉蔵されず、皮膚の肌理も閉じないので、陽気が収蔵されず、心臓が痛み、咳が出たりする病気にかかります。大過の運気を助ける方法を用いようとすれば、その鬱屈した気を弱める必要があり、それには、まず生化作用の根源の気を調和させなければなりません。かくして、運気の太過の影響を受けることもなく、重い病気も発生しなくなるのです。(『素問』六元正紀大論 東洋学術出版より)

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運気 五之気

 陽気が去り、寒気が到来し、雨が降り、気門が閉じ、気が早くしおれる。人々は寒の邪気を避け、君子は起居を慎む。(『素問』六元正紀大論 東洋学術出版より)

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